銀モクセイの開花 十年来で最も遅れ

上海市に秋の訪れを告げる「銀桂花(銀モクセイ)」の開花が、最近始まった。
上海植物園の専門家によると、「銀桂花」の開花は例年8月下旬から9月上旬だが、今年は気温の高い日が続いたため、この十年来で最も遅い9月21日(火)に開花した。一般的には9月上旬に開花し、気温が比較的高い市では4~5日で散るが、適度な雨に恵まれると第二波が再び開花するという。
国慶節連休のモクセイ鑑賞について、専門家は「連休までに気温が下がれば第二波の開花が期待できるが、天気予報を見ると難しそうだ」と説明している。(9月22日)

 

~上海ジャピオン2021年10月8日号

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