無印良品の生鮮スーパー 上海市で中国初オープン

無印良品の生鮮食品複合店「MUJI菜場」が最近、上海市虹口区の「瑞虹天地・太陽宮」にオープンした。
「MUJI菜場」は無印良品がデザインし、中国国内の大手ネットショッピングサイト「京東」傘下のスーパー「七鮮」が運営する、中国初の生鮮食品複合店。店内では野菜や肉、魚など各種生鮮食品の他、焼き立てのパンやスイーツ、ドリンクのコーナーも用意されている。また、フードコートでは広東料理や潮汕料理等、中国各地の美食や洋食、和食も取り揃え、中国飯店協会で評価された名シェフ、ミシュランの三ツ星レストラン出身のシェフ、欧米系クルーズ船で料理長を務めた中国人シェフの料理も楽しめるという。

ほか浦東新区の商業施設「前灘太古里」に11月12日(金)、市内2店舗目となる「蔦屋書店」がオープン。同書店限定の隈研吾氏サイン入り写真集や、日本の伝統工芸品を販売している。(11月14日)

 

 

(写真は東方ネットより)
~上海ジャピオン2021年11月19日号

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