連休延長で旅行需要拡大 オーロラやスキー旅行人気

旅行アプリ「飛猪」が発表した「2026正月旅行トレンド」レポートによると、今年は「3日休めば8連休」の流れに後押しされ、旅行需要が大きく拡大していることがわかった。

今年の正月休暇消費は客単価で前年比10%増となり、海外旅行の予約件数も昨年より大幅に増加。旅行先としては「没入型体験」や「高コスパのスキー場」など、特色のある都市が人気を集めている。また、「オーロラ旅行」や「ペット同伴」といった個性的な体験旅行も増加した。年代別にみると、1990年代生まれ層の支出単価が17%増加し、旅行の中心世代となっている。(12月24日)

 

~上海ジャピオン202612日号

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