駅直結の大型複合商業施設 ラウンドワンが宝山区に進出

上海市宝山区と徐匯区で最近、駅直結の大型商業施設が相次いでオープンしたことがわかった。

軌道交通7号線「大場鎮」駅直結の「宝山日月光」は12月18日(金)に開業。市内の日月光モールでは最大の広さで、日本のエンタメ施設「ラウンドワン」や「トランポリン・パーク」、「ウィナー・レーシングカー」など世界各国から体感型のエンターテイメントが集結する。同駅1番出口に直結し、バスは10本以上の路線でアクセスが可能だ。
一方、11号線「雲錦路」駅に直結する「AIPLAZA西岸鳳巣」も23日(木)にオープン。西岸エリアという立地を生かし、アートと共存するライフスタイルを提唱する。科学と芸術を体験できるキッズランド「ネオビオ科技館」など、国内や地域初出店が全体の5割を占めるという。(12月19日)

 

 

(写真は東方ネットより)
~上海ジャピオン2021年12月24日号

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