冬至の墓参り渋滞 新システムで緩和

上海市では、12月22日(木)の冬至を控え、17日(土)から墓参り期間に突入したことがわかった。

上海交通警察によると、今年の冬至は、4月の清明節時に市の防疫対策の影響で墓参りできなかった多くの人が墓参りをするため、計206万人、約39万台の車両の移動を予想。特に、19日(月)から22日(木)までは、通常の通勤車両と合わせ渋滞が予想されているという。警察では、新たなシステムを構築し、高速道路や共同墓地周辺などの道路の交通状況を瞬時に把握することで、警察官が事故のないよう誘導し渋滞を緩和させる見込みだ。(12月16日)

 

~上海ジャピオン2022年12月23日

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