海外航空便じわり回復 コロナ禍前の18%へ

大手旅行サイト「携程」によると、2月の中国各地の国際航空便フライト数は2019年比で13・1%。3月までの予定を含めると、同期比の18%にまで回復する見込みであることが最近わかった。

中国で海外団体ツアーが解禁された2月6日(月)の海外航空便利用客数はのべ67万6000人に達し、コロナ禍後最高記録を更新。特に1990年代生まれ世代における海外旅行志向が高く、海外旅行客の30%を占めた。1990~2000年代生まれの若者が、旅行解禁後いち早く海外に繰り出しているとして注目されている。(2月8日)

 

~上海ジャピオン2023年2月17日

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