七夕婚、上海で1338組 プレゼントは花束が人気

上海市民政局によると、旧暦の七夕に当たる8月22日(火)、市では1338組のカップルが市内各婚姻登記センターで婚姻手続きを行ったことがわかった。

中国では、これまで戸籍所在地のみで提出可能だった婚姻届が、今年の6月に全国どこでも提出が可能になった。制度変更後初めて迎える七夕に、多くのカップルが婚姻届けを提出。各区の婚姻登記センターでは、予約枠と受付け窓口を増やし対応したという。山東省出身の男性は、「七夕に婚姻届を提出することに意味がある。省を越えて提出できるようになったおかげで帰省せず提出ができてよかった」と喜んでいた。

また、今年の七夕の流行りは、花束と合わせてメールを送り、愛を伝えることだったという。デリバリーサイト「餓了麼」によると、50万人以上の利用者がラブレターを書き、花束の配達注文数は昨年より50%増えた。上海の注文数は全国1位だったという。(8月23日)

 

(写真は東方ネットより)

~上海ジャピオン2023年9月1日

最新号のデジタル版はこちらから




PAGE TOP