長年の左足の痛み 犯人は腹の爪楊枝

陜西省西安市に住むある男性が、長年に渡る左足の痛みを訴え病院で手術したところ、腹部に6㌢の爪楊枝が見つかったことがネット上で話題になっている。

この男性は十数年前から左足に痛みを感じ、痛み止めや抗炎症剤を服用し対処していたという。ところが3カ月前から歩けないほどの激痛に変化し、西安市の病院を受診。CT検査をしたところ、直腸附近に長さ約6㌢の異物が見つかり、手術の結果、爪楊枝であることがわかった。医者は、この爪楊枝が直腸を突き破って左足に繋がる大動脈を刺激していたことが痛みの原因であると説明。一歩間違えば大出血の危険があったとして、誤飲に注意を呼び掛けた。(3月15日)

 

 

~上海ジャピオン2024年3月22日

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