人体工学設計の芝生広場 会社員の昼寝スポットに

上海市徐匯区にある人体工学に基づいて設計された芝生広場が、近隣の会社員たちの憩いの場となっていることが、最近ネット上で話題になっている。

軌道鉄道11号線「雲錦路」駅から徒歩3分の立地にある芝生広場は2016年に建設。設計したデザイナーによると、当時は周辺にショッピングモールもオフィスもなく、長年の年月を経て人気スポットになったことがうれしいと話している。この芝生広場は、人が寝転ぶのにピッタリの段差が最大の魅力。昼食後の仮眠をとるのに最適で、気候が良い4月~6月は、敷物持参で寛ぐ会社員たちが場所の取り合いをするほど賑わっているという。(5月22日)

 

 

~上海ジャピオン2024年6月7日

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