上海市楊浦区の上海共青森林公園では3月30日(日)、「第24回都市森林百花展」が開幕。芸術家・モネの名画に似せた花の風景区を多数公開していることがわかった。
同展ではエリアを5つにわけ、それぞれで異なる花や園芸技法を紹介。白鳥池の大芝生エリアにはモネの名作『オランダのチューリップ畑』に基づき、「スカイライン花畑」を設置。原画に描かれた農家やチューリップなどの要素を立体的に表現し、木製の風車も忠実に再現している。また同じ池のほとりには『セーヌ川の帆船』『アルジャントゥイヌノセーヌ川』『ル・アーヴルの夕暮れ』などをモチーフに構想された「白鳥ふ頭」を展示。様々な花が溢れる幻想的な空間を演出している。同展は5月5日(月)まで開催する。
また桜が見ごろを迎えている浦東新区の世紀公園では、人型案内ロボット「開開」が登場。同園の歴史や設備について案内している。(3月28日)
(写真は東方ネットより)
~上海ジャピオン2025年4月4日号