中国市場監督管理総局は12月22日(月)、モバイルバッテリーやガス機器、電動自転車など11製品に対し、「CCC認証マーク」の試験改革を実施すると発表したことがわかった。
「CCC認証」とは、中国での販売製品に必須の製品安全認証マークのこと。今回の改革では同マークの横に新たにQRコードが追加され、スキャンすると製造企業や認証証明書、認証発行機関などの情報を確認できる。2026年3月以降、対象製品で新たに認証を取得した製品は、QRコードがなければ出荷・販売・輸入ができない。さらに27年3月以降は、新規出荷品すべてに適用される。(12月24日)
~上海ジャピオン2026年1月2日号













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