地図アプリ「高徳地図」は最近、「上海必食ランキングトップ100」を発表。上位30店のうち、14店が黄浦区が占めることがわかった。
このランキングは同アプリが口コミと人気がともに高いレストランをランキング化したもの。第1位は宝山区の海鮮麺「海福多共富海鮮麺館」、2位は黄浦区の小籠包店「莱莱小籠」、3位は同区麺屋「沪西老弄堂麺館」が選ばれるなど、リーズナブルで地元の人たちから支持を受ける店が多く入選した。黄浦区は外灘などの観光地が位置し、ミシュラン掲載の高級店が多い一方、老舗の庶民的な名店も多く、食の多様性が魅力となっている。
また、上海市は他都市と比較して外国料理店やカフェの数が全国1位となっている。月1回以上外国料理を楽しむ25〜35歳の割合は65%に達し、全国平均の40%を大きく上回った。(12月24日)
(写真は東方ネットより)
~上海ジャピオン2026年1月2日号














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