広東省深セン市の商業施設に、喫煙を検知するとガラスが透明になるトイレが登場し、ネット上で議論を呼んでいる。
この仕掛けは男子トイレに導入されたもの。ドアの中央部が通常はスモーク状になっているが、煙が触れると透明に変化する仕組みだという。ドアには「喫煙するとガラスが透明になります。誘惑に負けて、ネット上でさらされることのないようご注意ください」との警告文が掲示されている。
施設責任者によると、長年にわたるトイレ内での喫煙トラブルに悩まされた末の苦肉の策だという。ネット上では、この対策を支持する声がある一方、プライバシー侵害を懸念する声も上がっている。(12月16日)
~上海ジャピオン2026年1月2日号














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