中国政府公認の中国語検定試験「HSK(中文水平考試)」は1月31日(土)より、「HSK3・0」の試行を開始することがわかった。
具体的には、これまで1~6級までの6段階に分かれていたレベル等級を9等級に変更。学術研究や専門分野など、より高度な中国語を運用できる7~9級の上級レベルを追加する。上級では従来の聴解・読解・作文の技能に加え、翻訳能力も評価。語彙要求数も約1万1092語と、従来6級の2倍以上の語彙力が要求される。出題や採点にはAI技術を活用し、より実用を重視したグローバル標準へと進化させる。(1月5日)
~上海ジャピオン2026年1月9日号












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