中国商務部・財政部・税務総局の3部門は1月23日(金)、「電子発票(レシート)宝くじ」の試験プログラムを実施する50都市のリストを共同で発表した。
同プログラムは、飲食・宿泊・娯楽・エンタメ・スポーツ・観光などの分野で、ある一定金額以上の消費金額レシートがあれば誰でも宝くじに参加できるというもの。応募できるレシート金額は最低100元以上で、単一レシートにつき最大800元の賞金が当たる可能性がある。試験対象都市は上海市を含む50都市で、実施期間は6カ月間の予定。政府は同施策により、国内の消費意欲拡大を図る狙いだ。(1月25日)
~上海ジャピオン2026年1月30日号












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