上海市では2月15日(日)~23(月)の春節休暇中、のべ2167万2100人の観光客が訪れたことがわかった。
期間中の旅行に関する消費額は256億1400万元で、前年同期比20・9%増加。ホテルの平均入居率は50・6%で、前年同期比3・1%の伸びだった。一方、15日(日)~22日(日)の市内オンライン・オフライン消費は603億5000万元を記録し、前年同期比12・8%増加した。
上海市では今年の春節期間、60カ所の観光地でチケット半額や午年特別割引を実施。新年イベントは2570項目を実施し、観光客を楽しませた。特に黄浦区の豫園商城で行われているランタンフェスは期間中1日10万人以上が訪れる人気ぶりだった。
国内では上海市のほか、北京市、広東省広州市、浙江省杭州市、広東省深セン市などが人気の旅行地だった。(2月24日)
(写真は東方ネットより)
~上海ジャピオン2026年3月6日号















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