上海市では春の消費を盛り上げる大型イベントが相次いで開幕している。
黄浦区豫園文化エリアでは5月24日(日)まで「花花大豫園」を開催。古城公園・豫園商城・BFC外灘金融センターを花で結ぶ「三園三路」の空間構成で、無形文化遺産の演芸や中国IPと黄金・宝飾消費を融合させた没入型のイベントを展開する。AI音声ガイドの導入や権志龍ブランドのポップアップなど新しい試みも盛り込んでいる。
一方、徐匯区では4月18日(土)に「花好新思」「満新花開」の2つのマーケットが同時開幕。伝統工芸体験・自然工作体験・グルメが集う春の祭典として5月10日(日)まで無料公開され、軌道交通でも直接アクセスできる。
両会場は5月の大型連休に向け、上海の春商戦を盛り上げる起爆剤として期待されている。(4月19日)
(写真は東方ネットより)
~上海ジャピオン2026年4月23日号














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