上海市黄浦区にある「上海博物館」は6月3日(水)、日本のアパレルブランド「ユニクロ」と共同で、同館東館3階に文化グッズのポップアップストアを再オープンした。
同店では、博物館所蔵の玉器コレクションから7点の名品を厳選した新シリーズを目玉にしたグッズを展開。その場でオリジナルTシャツを作れるコーナーを設けている。8月31日(月)まで、期間限定で営業している。
一方、長寧区婁山関路では公共体育施設「楽動虹橋」が近頃正式に営業を開始した。同施設ではプールやフィットネスジム、バスケットボールコートなど多彩な運動場を備え、水泳は大人55元、公益価格38元など、一部には割安な公益時間帯を設定。市民体力測定センターは通年無料で開放している。チケットは同施設の微信ミニプログラムから購入可。(6月11)
~上海ジャピオン2026年6月19号














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