上海市初の長江を横断する軌道交通22号線(崇明線)は現在、車両が順次納入され、正式に試運転段階に移行していることがわかった。
今回導入された車両は、業界最高水準の「GoA4完全自動運転システム」を搭載した新型車両で、最高時速は120㌔。3両編成列車を40編成導入予定で、すでに14編成が納入されている。全線では架線への送電と熱滑走試験が完了し、順次車両の信号設備調整やATO(自動列車運転)の走行試験を実施しているという。
現状、保守車両会社が東靖路基地と本線で24時間体制の調整試験を実施中。高速運転や安定運行に向けて、調整を続けている。(8月26日)
~上海ジャピオン2026年9月4日号















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