上海演劇団の大型公演百回超 公演収入は6%増の3億元

上海市浦東新区のアート施設「中華芸術宮」で1月9日(木)、2019年度市級国有文芸院団に対する査定「一団一策」が行われた。その席上で、18の市級演劇団が昨年演じた大型演目が、前年より11演目多い109演目に達し、公演収入は前年比6・3%増の3億300万元に上ったことがわかった。

また昨年1年間での演出回数はのべ1万790回で、観客動員数は329万人。昨年は「第12回中国芸術節」も市で開催され、上海歌舞団の作品が文華大賞を受賞、また上海淮劇団のディレクターが文華上演賞を受賞するなど、市の作品が高評価を得た。

~上海ジャピオン2020年1月17日発行号

最新号の電子版はこちらから

PAGE TOP