市内2大老舗市場が解体 レジャー施設建設の計画も

 市の開発事業に伴い、江浦路水産市場と十六鋪果物市場の2大老舗市場が長い歴史の幕を閉じた。
 江浦路水産市場は、1930年代より、上海・江蘇省・浙江省の水産物が集まる市場として営業を開始し、90年代には、5万平方メートルの巨大市場を作っていた。今後は、この敷地に約14万平方メートルのレジャー・ショッピングスポット「フィッシャーマンズワーフ」を建設する計画があがっている。
 また、十六鋪果物市場の業者約120店舗は今後、内環状線内の大場農副産品卸市場に移転する。
(12月11日)

~上海ジャピオン12月15日発行号より

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