上海の医療 記事

お医者さんの御用達 ~「ワンタフト歯ブラシ」

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矯正中の歯磨きに

――歯を矯正中でブラケットを装着しているのですが、通常の歯ブラシですと器具に当たってしまい、磨けない部分があります。何か対策はありますか?

先生 矯正中は普段とは状況が違うので、慎重に磨きたいものですよね。それなら「ワンタフト歯ブラシ」がオススメです。

――見たところ、毛束が1つしかないようですね。

先生 はい。矯正装置は形がとても複雑で、装置と歯の間にプラークが溜まりやすいんです。しかも、歯ブラシでは磨きにくいため虫歯や歯周病になりやすいリスクがあります。特に上アゴの前歯の裏側や、奥歯の溝は歯ブラシを当てにくいところ。そこで、この歯ブラシの出番です。山切りカットで先端の尖った毛束が、狙った部位にピンポイントで当たり、奥歯や前歯の歯間などを集中的に磨けるんです。

――なるほど、これなら矯正中の歯磨きのストレスも軽減できそうです。磨き方はありますか?

先生 歯ブラシの先を歯面にやや押し付けるようにして、ハグキの溝にわずかにブラシの毛先を入れます。そこで細かく振動させて下さい。力を入れず楽に磨くことを心がけましょう。また、矯正中でない人でも、普段使いの歯ブラシとしても使えますよ。

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~上海ジャピオン2014年10月24日号

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