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上海の空港、定時運航率最低  人民広場近くで一部通行止め

中国民用航空局は12月20日(火)、国内の各空港における、11月の定時運航率を平均77・16%と発表。上海市の浦東国際空港が全国最低の54・85%、次いで虹橋空港が62・84%となったことがわかった。

浦東国際空港は今年3月から、虹橋空港は10月から連続して同局が要求する定時運航率を下回っており、同局は、両空港に対して引き続き、就航便数を増やすことを禁止ずる罰則を科すと発表。専門家は、就航便数を増やすことは空港の収益に関わることであり、浦東国際空港ではこの罰則が1年続くと、年間収入の約10%を失うと指摘している。

そのほか黄浦区の金陵西路で最近、軌道交通14号線「黄陂南路」駅の建設工事が開始。これにより、金陵西路の黄陂南路―重慶中路間、淡水路の金陵西路―長楽路間が通行止めに、淡水路の長楽路―淮海中路間が北から南、長楽路の重慶中路―淡水路間が東から西の一方通行となることがわかった。

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(写真は新浪より)

~上海ジャピオン2016年12月30日発行号

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