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Airbnbで部屋ボロボロ  弁償求めるも音信不通に

上海市在住の女性が近頃、民泊プラットフォームサイト「Airbnb」を通じて学生に自宅を貸し出したところ、部屋をひどく汚され、申込者に弁償を求めるも未だ解決に至っていないことがわかった。

女性は最近、上海戯劇学院の学生から卒業作品の簡単な撮影作業で部屋を使いたいと申し込みがあり、1日1000元で貸し出しを承諾。ところが当日は約30人の学生が出入りし、壁に手形、家具に傷を付けられるなど、部屋をひどく汚されたと言う。その後、女性が学校を通じ申し込みをした学生と連絡を取ったところ、この学生自身は当日、部屋を使っていないと説明したうえで、撮影を行ったグループに女性と話し合うよう指示すると約束。しかしこの学生も同グループと連絡が取れなくなってしまったと言う。

同サイト担当者はこの出来事に対し、現在調査中と回答。現時点で国内にカスタマーセンターを設けておらず、アメリカから調査を行っていると話す。

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(写真は新浪より)

~上海ジャピオン2016年12月30日発行号

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