関税率を引き下げ オムツは無課税に

中国財政部関税司は最近、上海市を含む中国各地において、12月1日(金)から一部の輸入製品に対する関税率を下げることを発表した。

対象となるのは食品や衣類、薬、日用雑貨など187項目。うち香水や口紅など一部の化粧品の税率は10%から5%に、電動カミソリなどは30%から10%に引き下げられ、オムツと一部の粉ミルクは無課税となる。専門家は今回の税率変更により、国外での出費を抑え、国内の消費活動を促せると話す。

 

~上海ジャピオン2017年12月1日発行号

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