同済大学で桜の見頃迎える 桜並木道に進入規制措置

上海市楊浦区に構える「同済大学」の敷地内で、サクラの見頃を迎えている。多くの市民が花見に訪れる中、同大学は最近、花見に対するキャンパスの安全確保を目的とした「学園安全工作預案」を制定した。

同案はサクラの鑑賞期間中、学内の治安や交通面など学習環境を保障するための措置。メインのサクラ並木道に対して、混雑程度を4等級で区分し、1級~4級をそれぞれ鑑賞者数500人、800~1000人、1000~3000人、3000人超と規定。車両や自転車などの乗り入れが随時制限される。4級では、鑑賞規制エリアを拡大し、外来者の進入を禁止。学生・職員は身分証の提示が必要となる。

(写真は東方ネットより)

~上海ジャピオン2019年4月5日発行号

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