第2回輸入博覧会まで百日 昨年を上回る参加企業を記録

上海市青浦区の「国家会展中心」で11月5日(火)~10日(日)に開催される「第2回中国国際輸入博覧会」まで、残り100日を切った。これを受け、市の副市長らは最近、同博覧会の参加企業が昨年を超える世界150の国・地域の3000社以上となったことを明らかにした。

今年の博覧会は、会場を国家総合展示場と企業商業展示場、虹橋国際経済フォーラム会場の3つに区分。うち企業商業展示場では、出店希望の企業が殺到したため2度拡張し、30万平米余りの面積を誇る。なおアメリカ企業の参加も、昨年より35%ほど増えたという。

また同博覧会開催に先駆け、中国国有企業5社が輸入を促進。新たな保税倉庫の設置を急ぐとともに、ウクライナ産チョコレートや、タイ産天然ラテックスなど、質のよく知名度の高い商品の誘致を進めている。

(写真は東方ネットより)
~上海ジャピオン2019年8月2日発行号

 

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