五輪後ホテル価格が沈静 依然北京への旅行人気続く

 北京五輪に伴い、高騰していた北京市内の各ホテルの宿泊料金に、少しずつ沈静の兆しが見え始めている。
 国内の大手旅行ポータルサイト「携程旅行網(www.Ctrip.com)」によると、北京市内のビジネスホテルでは、一時1泊1000元近くにまで上昇していたが、現在では300元~と落ち着いてきたという。
 これに伴い、各地の旅行社で、北京五輪後もメインスタジアムである国家体育場「鳥の巣」などを巡る北京ツアーを新たに押し出して行く方針。五輪後も北京への旅行人気が依然続くものと見られている。
(8月13日)

~上海ジャピオン8月22日発行号より

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