猛暑で海水浴客が急増 週末だけで3万人の集客

 連日の猛暑を受けて、海水浴場「碧海金沙水上楽園」の入場者数が急増している。
 統計によれば、8月12日(土)と13日(日)の2日間だけで、入場者数は3万人を突破。炎天下を避け、夕方からの入場も多いため、同園では開園時間の延長も実施している。
 関係者は、「先週、本土を襲った台風8号の影響を受け、一時的にやむなく園の営業を停止した。もし台風の影響がなければ、入場者数が3万5千人を越えただろう」と話している。
 また、今のところ臨時に設置したシャワールームが混み合うため、シャワーを浴びられないという事態がおきているが、現在シャワーを備えたサービスルームを建設しており、8月末には完成する予定という。
 一方で、猛暑のため海水浴客が熱中症を引き起こすケースも多い。同園によると、今後は園内に4~5人の医者を常駐させるなどの対策を採るとしている。

(8月14日)

~上海ジャピオン8月18日発行号より

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