上海市生態環境局が12月17日(火)、2024年の「上海環境空気質指数(AQI)」を発表した。
これによると、今年1月~11月の間、空気質指数が優・良を記録した日は、前年同期比0・1%増で、全体の88・4%に上ったという。期間中市内16区の空気優良指数では、1位浦東新区、2位崇明区、3位普陀区だった。「PM2・5」の濃度が低かったのは1位崇明区、2位普陀区、3位浦東新区という結果だった。また11月においては、15区で全日空気指数優良だったほか、「PM2・5」は前年同期比32・4%減少、「PM10」は前年同期比20・4%減少したことがわかった。(12月17日)
~上海ジャピオン2024年12月27日号