上海市浦東新区の「上海科技館」では最近、約8億2000万元を投じた大規模リニューアルが完了。本格開館に向けて運営検証が行われたことがわかった。
ストレスチェックは、1月29日(木)と2月4日(水)に実施。チケットは1人1枚制で先行販売された。改修後の同施設は、デジタル技術を活用した没入体験型展示へと進化。1300平方㍍の「未来科学イノベーションキャンプ」を創設するなど、多次元教育にも力を入れる。
試営業は春節期間に開始予定。また、開館に連動して同区「上海天文館」と静安区「上海自然博物館」では、3月から開館時間と休館日を調整。(1月27日)
~上海ジャピオン2026年2月6日号












PAGE TOP