上海市の市花に指定され今年で40周年となるハクモクレンが、見ごろを迎えていることがわかった。
普陀区では今後1週間以内に順次見頃を迎える見通し。金沙江路沿いの金盧緑地、真北路の玉蘭園、富平路沿線など区内複数のスポットで白く気品ある花を楽しめる。ハクモクレンは早春にいち早く咲く花木で、清らかな香りと鮮やかな花色が特徴のほか、つぼみの薬用や木材利用でも知られる。
一方、閔行区の呉径鎮・放鶴谷では3月6日(金)から15日(日)にかけて、オランダ産チューリップ10万本が咲き誇る春のイベントが開催される。赤・ピンク・黄・白など200種類以上の品種が花畑を彩るほか、収穫体験や春のマーケットなどイベントも充実している。園内はペット同伴可能で、早割チケットは5日(木)まで販売中だ。(2月28日)
(写真は東方ネットより)
~上海ジャピオン2026年3月6日号














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