上海市黄浦区にある「無印良品・淮海755世界旗艦店」が、3月31日(火)に閉店することがわかった。
同店は2015年12月、3438平方㍍の超大型店として開業。初日には約7000人が来店し、100㍍の行列ができるほどの盛況で、同ブランドの開業初日売上記録を塗り替えた。
閉店について同店は通常のビジネス判断と説明し、中国・上海での投資や発展に影響はないとしている。現在は閉店セールが実施中で、連日多くの客が詰めかけている。同店跡地には「ユニクロ」入居の可能性が浮上。淮海中路エリアでは「ZARA」も大型旗艦店の出店を予定しており、競争の激化が見込まれる。一方「無印良品」は4月末、徐匯区に新しくオープンするショッピングモール「新六百」に上海3店目となる都市旗艦店を新たにオープン予定だ。(3月4日)
(写真は東方ネットより)
~上海ジャピオン2026年3月13日号















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