南寧客運段(鉄道部門)は5月23日(土)、ある乗客が高速鉄道の荷物棚からヘビが落ちてきたとする動画について、実際はヘビではなく「ウナギ(鰻)」だったとする調査結果を発表した。
事件が起きたのは5月17日(日)のD195次列車。9号車の乗客が食用として持ち込んだ生きたウナギが、袋の密封が甘かったために這い出し、義烏―金華間の走行中にその乗客自身の身体の上に落下したという。乗客はすぐにウナギを袋に戻して密閉し、デッキへ移動。他客への影響はなかった。
鉄道部門は、魚介類を車内に持ち込む際は包装を強固にし、運行中も逃げ出さないよう監視を徹底するよう注意を呼びかけている。(5月23日)
~上海ジャピオン2026年5月29号














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