上海市松江区にある「葉榭鎮」の果樹農家組合で7月2日(木)、早生ブドウ品種である「酔金香」の収穫が始まった。
同社は約1・13ヘクタールの畑で「酔金香」「巨玫瑰」「陽光玫瑰」の3品種を栽培しており、責任者によると、今年は雨天が多く収穫量はやや例年を下回ったが、施肥や剪定を工夫し品質は確保したという。
「酔金香」は糖度15〜18度で果肉に種がなく、1㌔24元で販売される。収穫は8月まで続く見込みで、「巨玫瑰」は7月上旬、「陽光玫瑰」は8月中旬にそれぞれ収穫期を迎える。(7月3日)
~上海ジャピオン2026年7月10日号












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