馬術センターの建設が開始 最高難度の馬術競技開催可能

上海市浦東新区の世博文化公園エリアで、「上海久事国際馬術中心」の建設が、2019年12月25日(水)に始まったことがわかった。

同センターは中国初の、専門馬術場とトップクラスの国際馬術を開催できる競技場の総合施設で、22年4月に完成予定。同センターの敷地面積は3・32ヘクタールとなり、競技場、練習場、馬小屋などを併設、5000人の観客を収容する。市では14年に、最高難度ファイブスターの馬術競技が開催されて以来、毎年臨時の競技場を建設してきた。同センターの建設が、市における今後の馬術産業の発展を後押しする。(2019年12月26日)

 

~上海ジャピオン2020年1月3日発行号

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