上海市気象局によると、10月18日(日)、暖気の影響で気温が上昇。浦東地区では最高32・3度、市中心部の徐家匯で31・3度を観測した。
10月中旬としては異例の暑さとなった同日、午後には寒気が南下。雲が広がって一部でにわか雨が降るなど、天気は一変した。その後も寒気の影響で気温は低下傾向となり、朝晩は肌寒さが増す見通し。
23日(金)以降は再び雨が、数日間続くと予想されている。そのため、気象当局は、気温の変化に対して、服装で調整するなどを行い、体調管理に注意を呼び掛けている。(10月18日)
~上海ジャピオン2026年10月23日号















PAGE TOP