重陽節に合わせ敬老行事 美術鑑賞や消費割引を実施

 高齢者を敬う伝統行事である重陽節にあたる10月18日(日)、上海市内で敬老行事が行われた。イベント「祖父母と展覧会へ」では、若者と高齢者が組み、美術館や博物館を巡った。

 企画は7区の20館が連携し、約30回の世代間交流の機会を設けた。18日(日)は16館が約300組を受け入れ、親子や3世代での観覧も見られた。

 一方、黄浦区は11月1日(日)~30日(月)、高齢者向けの消費割引を実施予定。対象店で「支付宝」のタッチ決済を使うと、199元で19元引きなど6段階の割引を受けられる。予算枠がなくなり次第終了する。(10月19日)

 

~上海ジャピオン2026年10月23日号

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