上海のニュース
上海植物園がリニューアル 万博牡丹展を1カ月間開催
昨年11月から3カ月間閉園し、改修工事を行っていた市南西部の上海植物園が、2月1日(月)、リニューアルオープンした。 今回の改修工事では主に、湖の底の土砂などを取り去る浚渫(しゅんせつ)が行われた。ほかに、トイレや電気系統の整…
「電話をかける少女」の像 腰から折られ路上に倒壊
1月27日(水)早朝、軌道交通1号線「陝西南路」駅3番口附近に設置されていた女性の像が、腰から折れた無惨な姿で倒壊しているところを通行人に発見された。通報後、警察が回収し、工場で修復後、1月31日(日)、元の姿に戻った。 「電…
張江高科駅舎建て替え 龍陽路―張江高科が春節運休
軌道交通を運営する上海申通集団が2月1日(月)、春節期間中の2月14日(日)~23日(火)の10日間、2号線の浦東側終点「張江高科」駅と、その1駅手前の「龍陽路」駅の区間を、張江高科駅舎の建て替え工事に伴い運休とすることを明ら…
運賃2元が20元に 交通カード読取機故障
1月22日(金)午前7時頃、公共交通バスの大橋六号線で運行されている全バスで、突如交通カードの読み取り機が故障する騒ぎがあった。 乗客の証言によると、通常運賃2元のはずが、交通カードをスキャンすると20元と表示され、実際に20…
子ども服合格基準に達せず ZARAベビーやアナスイで
市工商局は、1月25日(月)、一部の羊毛製品や子ども服の品質検査の結果、26製品に不合格があったと発表した。 主な不合格項目は、pH値や、洗濯時の色落ち具合を示す染色堅ろう度、繊維の組成に関する繊維鑑別など。使用が禁じられ…
万博ボランティア 国内外から61万人
上海万博ボランティアに関する記者会見が1月19日(火)に行われ、国内外からのボランティア応募者数が、昨年12月31日(木)時点で61万人を超えていることが分かった。 応募は、世界109の国と地域からあった。外国籍のボランティア…
飲料各社が卸値を値上げ 小売価格へは影響ない模様
大手飲料メーカー「農夫山泉」が1月24日(日)、ミネラルウォーター「農夫山泉天然水」や果汁飲料「農夫果園」などの商品の卸値を1月28日(木)から約5%値上げすると発表した。 今回の値上げについて同社は、原材料の砂糖価格の上昇が…
農村収入が8%増 「三農」政策に効果
1月22日(金)に行われた市農村作業会議で、市農村戸籍所有者の2009年度年間平均収入が1万2320元となったことが分かった。 市では「三農」政策のもと、生産率の向上、低炭素農業の発展、農村収入の増加を推進。09年度はこの成果…
上海万博まで100日切る 日本館は早くも展示内容を公表
上海万博開幕まで残り100日を迎えた1月21日(木)、日本は出展が確定している242の国家・国際機関の中で、最も早く展示内容を公表した。 日本館は「心の和、技の和」をテーマとしており、地球環境問題の解決を主な目的とした先端技術…
釈迦の悟りを記念 古刹でお粥の配布
旧暦の12月8日にあたる「臘八節(ろうはちせつ)」を迎えた1月22日(金)、普陀区の玉佛寺で、一般参拝客に中国伝統のお粥「臘八粥(ろうはちがゆ)」が無料で、2000人に振舞われた。 「臘八節」は釈迦が悟りを開いたとされる日で、…








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