上海のニュース
すでに300万元 3駅名の変更費用
昨年10月に実施した軌道交通の駅名変更に伴い、これまでに少なくとも300万元が投入されたことが分かった。 予算は、主に駅構内の路線案内図、チケット売り場の料金パネルの変更に投入された。作業は、予定より4カ月遅れ、間もなく完了する見込み…
青団の衛生検査 合格率は94.2%
市食品薬品監督局は、4月2日(月)、市内スーパーや小売店が販売する「青団(清明節に食べる団子)」52品に対して実施した衛生検査の結果、合格率が94・2%だったことを発表した。 不合格となったのは、上海黄天源?団食品有限会社、上海滬西状…
清明節の墓参り138万人 交通情報により混雑は緩和
市民政局殯葬管理処が発表した統計によると、3月31日(土)午前、清明節の墓参り客が昨年同期比3・15%増となる138万人に達し、ことしの墓参り客のピークとなった。また、市内交通量も7・7万台となり、先週より大幅に増加した。 市内交通は…
上海の水鳥48種消える? 水鳥調査結果から明らかに
市緑化局が4月2日(月)発表した「06年市水鳥同時調査」の結果によれば、市内で観測された水鳥は117種で、記録に残っている全水鳥165種のうち48種が確認できなかった。同調査は市沿海地区で約1年かけて実施された。 この結果に対し専門家…
例年の3~5倍の発生予測 カダヤシによる蚊対策開始
暖冬の影響で、市内で蚊が大量発生している状況を受け、市愛国衛生オフィスは3月30日(金)、ボウフラ(蚊の幼虫)を食べるカダヤシ(中国名・柳条魚)の放流による対策を進める方針を明らかにした。放流は、まず市内の河川数カ所で試験的に行い、その効…
火災発生危険カ所 調査と改善進む
3月21日(水)に開かれた市消防工作会議の席上で、昨年「大火災発生危険カ所」として告知された市内40施設すべてが、改善措置を完了したと発表された。ことしは新たに、黄浦区文化館、曹家渡花市場などの13カ所が危険カ所としての告知を受けた。…
天然ザリガニ 早くも市場に登場
暖冬の影響で、例年4月中旬から出回る天然ザリガニが、早くも銅川水産市場などの一部市場に姿を見せている。 現在取り引きされているのは、比較的体の小さいものが多く、1キロあたりの卸値は12~15元ほどと、価格もやや高い。 市水産行業協…
建設開始まで秒読み 万博用浦東‐浦西トンネル
上海万博に合わせ、浦東‐浦西間を繋ぐトンネルを建設するため、3月23日(金)、1日10メートルの速度でトンネルを掘削できる専用機械が現場に搬入された。 工事を監督する上海城建グループは、トンネル建設工事を、5月12日(土)に正式に開始…
鉄道ホームに本格カフェ 上海南駅の飲食店活性化へ
上海南駅の鉄道ホームに、本格的なイタリアンカフェがオープンし、注目を集めている。 同駅では今後、カフェに続き、面積約600平方メートルの中華ファーストフード店やケンタッキー・フライドチキンがオープンする予定。 同駅の商業飲食開発を…
シロアリが早期大量発生 暖冬とエアコンの普及で
暖冬の影響で、市内各地でシロアリが異常発生している。 徐匯区や普陀区のシロアリ駆除会社には、市民からシロアリの駆除を訴える電話が相次いており、スタッフらが対応に追われている。 シロアリの早期大量発生について、市有害生物防治協会の会…








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