上海のニュース
市内の軌道交通で累計利用者数が30億人突破
12日の午前8時16分、上海軌道交通の累計利用者数が30億人に達した。軌道交通が市民の生活スタイルを急速に変えていることが、改めて明らかになった。 上海の軌道交通は、地下路線も多いことから「地鉄」とも呼ばれている。1号線の運行がスタート…
看板には必ず中国語表記を 新たな表記方法、新天地で浸透
新天地の多くの店舗で、店の脇や上部に掲げる看板の近くに、中国語による表記を補足したいわゆる「サブ看板」を、設置することになった。この「サブ看板」の表記は、ことし3月1日から実施されている「国家通用語言文字法」に則ったもの。 新天地は、国…
携帯と財布がひとつに!? 中国銀聯の新サービス
中国で唯一の全国的な銀行カード連合組織である中国銀聯と、中国通信産業大手の上海移動、さらに上海の各銀行の提携により、携帯電話を専用機器にかざすだけで支払いができるサービスが、正式にスタートした。これは銀行カードと携帯電話をネットワークで…
無許可営業の露店 3年以内に完全撤去か
市市容環衛部門はこのほど、環境整備を目的として、市内の主幹道路79本と重点地区9ヵ所で、無許可営業の露店の撤去を施行することを明らかにした。年内の完全撤去を予定。また、市内全域では、9年以内の完全撤去を計画している。 現在、市中心部には…
おもちゃ売り場で人気 大人対象の「キダルト」商品
百貨店などのおもちゃ売り場でこのところ、「キダルト」と称される商品が売れている。購入者の多くが、子どもでなく大人という。 「キダルト(kidult)」とは、文字通り「kid(子ども)」と「adult(大人)」の合成語。具体的には、アニメ…
飲食店での傷害事故 原告側の賠償請求を棄却
ことし1月、虹口区の東余杭路の飲食店で食事中にトイレ行った際に、誤ってつまずいて死亡した男性の遺族が飲食店を相手に44万元の賠償を求めていた問題で、楊浦区の裁判所はこのほど、男性の死因と飲食店側の過失の因果関係が不明瞭であるとして、原告側…
市民に人気のザリガニ 販売価格は年々上昇
多くの市民の人気を受け、ザリガニの市価が年々上昇している。現在、銅川水産市場での卸売相場は、サイズの小さいもので500グラム5元、大きいもので500グラム7元。これは2年前と比べ40%増となる。 ザリガニの養殖を行う業者関係者は、「数年…
職場の増設順調 最低月給の見直しも
市の労働社会保障局は、2006年初頭に発表した職場の増設プロジェクト「新増50万職業崗位」の中間報告を行った。報告によると、市政府の指導のもと、4月末までに24・2万人の雇用を満たす職場を増設。プロジェクトは順調に進んでいるという。 ま…
上海市携帯激戦時代 上海移動「50元プラン」登場
上海移動が、このほど「50元プラン(400)」という新しい料金体系のプランを発表した。同プランは、申請手続きをすれば、毎月50元の基本料金で400分(市内通話の場合210元に相当)通話ができる。 さらに同社では、同様のサービスとして「1…
新設のゴミ箱に灰皿 たばこのポイ捨て減少か
5月31日の世界禁煙デーに合わせて実施したインターネットアンケートから、多くの市民が、公共の場所への喫煙スペースの設置を希望していることが分かった。アンケートは、市民綜合信息服務平台が、上海市民約5000人を対象に行った。結果では、公共…








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