自慢のお隣さん 第48ノック カールソンさん宅

ベリーダンスで美しく


藤井さんの紹介で訪れたカールソンさん宅。美を追求する妻・マリさんが語る、ベリーダンスの魅力とは?

中東ルーツのダンス ポイントはお腹と品格  
 カールソンさん宅の妻・マリさんは、スウェーデン人の夫、ふたりの息子と共に、2003年7月、香港から上海に渡った。そんなマリさんの趣味はベリーダンス。エジプトやトルコなどの中東地域を発祥とする民族舞踊だが、始めたきっかけは映画『チャーリーズ・エンジェル』で、主人公3人がこれを踊るシーンを観たことだそう。

 「母が日本舞踊の先生だったこともあり、もともと踊りが好きでした。ベリーダンスの前はサルサをやっていたくらい」というマリさんのベリーダンス歴は、もうすぐ1年になる。

 ベリーが「お腹」の意である通り、ベリーダンスで重要なのはお腹の動き。普段使わない筋肉を使うので難しいが、マリさんは「ベリーダンスを踊っている限り、絶対お腹は出ません」と笑う。
 そして、もうひとつ必要なのが上品さ。本来は王宮で披露されていたこのダンス、マリさんも「セクシーなイメージがありますが、本当はとてもエレガントなダンスなんです」と情熱を込めて話す。

カールソン・マリさん

王様を虜にする魅力 追求するのは美しさ
 マリさんがこうして、ベリーダンスにお腹のフィットネスや上品さを求める根底には、美を追求する強い気持ちがある。
 「運動は嫌いだけど、美しくなるのは好き」と笑うマリさんは、昔から美の追求には妥協しないと言う。ベリーダンスでも、リズム感を養うため、さらにドラムも習う気合の入れよう。
 毎週のベリーダンスレッスン日には、テンションを高く持っていくよう心がけている。「王様を虜にする気持ちで」と先生から指導されると言うベリーダンスは、マリさんの魅力を磨くのにぴったりなのだ。

↑KOSTA BODAのグラスコレクション

物件情報
◇地区:閔行区
◇間取り:3LDK(250㎡)
◇家賃:2300USD
◇築年数:6年
◇サービス:管理費込み、テニスコート
◇交通:バス停より徒歩5分

⇒NEXT WEEK
時間があれば、市場をぶらついて新たな発見を探している内田さん、実は幼稚園の先生なんです☆

~上海ジャピオン11月24日発行号より

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