高速鉄道事故頻発航空券価格を再調整

6月末の北京―上海間を結ぶ「京滬高速鉄道」の開通に対し、同区間の大幅な割引航空券
を販売し対抗していた航空業界が、同鉄道の相次ぐ故障事故を受け、7月後半より航空券
の価格の再調整に入っている。
7月前半の航空券の割引率は、正規運賃の半額ほどで、65%オフとなる400元(税別)
の航空券も登場。
しかし、鉄道で故障が頻発したこともあり、同区間の航空路線が再注目され、7月後半に
入り、最大割引率は20%オフ程度に引き上げられた。(7月17日)
 ~上海ジャピオン7月22日号

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