ペット診療所摘発 偽ワクチンの危険

市動物衛生監督所と公安局が10月31日(水)、合同で約10カ所のペット診療所を調査し、うち違法営業のかどで5カ所を摘発した。
 摘発された診療所の多くは、必要な許可書類が未取得だった。また、食塩水をワクチンと偽りペットに注射するなど、一部のずさんな営業実態も明らかになった。
 同監督所は、違法なペット診療所は感染症蔓延につながると警告している。(11月1日)

~上海ジャピオン11月9日発行号より

最新号のデジタル版はこちらから




PAGE TOP