W型の点字ブロック 直線通路で謎の屈曲

上海市軌道交通10号線の「天潼路」駅構内にある、視覚障害者誘導用
ブロックが、通路を横切る形で屈曲して設置されており、市民から
疑問の声が上がっている。
同通路は10㍍程の直線で、平坦で障害物もないにも関わらず、
同ブロックが3、4㍍ごとに90度屈曲し、W型になっている。
鉄道ファンは、駅構内の床の大理石は、コスト削減で進行方向に対し
45度で設置され、それに合わせブロックを設置したためと指摘。
市地下鉄部門はこれを否定しているが、視覚障害者と通行人との
衝突が想定されるため、改善を検討している。(11月17日)

~上海ジャピオン11月25日号

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