南京路~外灘の直通計画 3000平方㍍の地下空間

 南京路から外灘までの間に、総面積約3000平方㍍の地下空間を建設する計画が進んでいる。複数のショッピングスポットを地下で結ぶのが目的で、2020年までの完成を目指す。
 同計画では、南京東路と西蔵中路、河南中路などの交差点に、地下広場を建設する。これにより、新世界城や第一百貨など、地上の交差点によって通行がさまたげられていた各施設が直接つながることになり、スムーズなショッピングが楽しめるようになる。
 また、こうした地下空間によって、付近一帯の地上の交通渋滞も緩和できるものと期待されている。(12月5日)

~上海ジャピオン12月14日発行号より

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