大量の稚魚を放流 東シナ海保護へ

 東海漁政漁港監督局は、7月11日(金)の「中国航海日」に合わせて、1667万匹の稚魚を東シナ海に放流する計画を明らかにした。
 これは、今年5月より進めてきた「東海区2008生態環境改善キャンペーン」の一環。これらの稚魚は、同キャンペーンに賛同・協力する企業や個人が購入したもので、市民の代表40人が、東シナ海への放流を実施する。
 東シナ海では現在、乱獲や水質汚染による漁獲量の大幅な減少が起こっており、以前より問題視されていた。(7月7日)

~上海ジャピオン7月11日発行号より

最新号のデジタル版はこちらから

香港便利帳

PAGE TOP