周星馳の映画大人気  興行収入が史上最高

チャウ・シンチー(周星馳)監督による新作映画
『チャイニーズ・オデッセイ PartⅢ(西遊・降魔篇)』が、
2月14日(木)、1日の興行収入において、
中国史上最高となる1億1800万元を記録した。
今作では、3D版も同時上映され、
10日(日)の公開初日に7685万元の興行収入を獲得し、
上海市では、春節休暇中の1日の上映回数が
1000回を超える人気となった。
また、春節休暇期間における全国の映画興行収入は、
昨年同期比で71%増となる約7億元に達し、
こちらも過去最高を記録した。
(2月18日)

~上海ジャピオン2013年2月22日号

 

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