貧しい人に珈琲を  20杯分が〝保留〟

上海市の「浦東図書館」内にあるカフェが、
4月16日(火)、イタリア発祥の
「保留コーヒー」サービスを開始し、話題となっている。
同サービスは、コーヒーを買えない貧しい人のために、
料金を前払いし、保留しておくもの。
同カフェのコーヒーは1杯12元~で、
19日(金)までに、20杯分が購入(保留)され、
2杯分が利用された。
これに対しネット上では、中国でコーヒーは生活必需品と言えず、
〝保留マントウ〟の方がいいという声も出ている。
(4月20日)

~上海ジャピオン2013年4月26日号

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