上海市が夏入り  過去2番目の早さ

上海市中心気象台は5月15日(水)、
市の平均気温が11日(土)から5日連続で22度を超えたことから、
同日をもって夏入りしたと発表した。
今回は過去140年で2番目に早い夏入りとなった。
これについて気象専門家は、今年は寒気が弱く、
市が暖気団や高気圧に覆われ、気温が上昇したためと説明する。
ただ、夏入り後は、降雨が続いて気温は下がり、肌寒い日が続いた。
なお、市観測史上、最も早い夏入りは、2009年の5月6日。
(5月20日)

~上海ジャピオン2013年5月24日号

最新号のデジタル版はこちらから

香港便利帳

PAGE TOP